キャッ(≧o≦)スケベッ!!・・・て違いますよ。本気です。
以前、仕事でWebサイトを開発した時にXHTMLを意識する余り、utf-8の文字化けに苦労した事があります。まぁutf-8,utf-16を使わなくても良かったのですが。
今回はEUC-JPでの文字化け対策です。
↓美乳の使用方法はこちら
<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="content-type” content="text/html; charset=EUC-JP” />
<!– 美乳 –>
<TITLE>ページタイトル名</TITLE>
</HEAD>
フザけんな!ヽ(`-´#)ノと思った貴方、甘いですよムフフ。実は「美乳」の文字コードにカラクリがあるのです。
文字を表示するときにつかう文字コードの2バイト目に「0xFD」や「0xFE」を利用しているのは、EUC-JPだけでSJISでは使っていない。この2バイト目に「0xFD」や「0xFE」を利用して表示するEUC-JPの文字の中に、「美」と「乳」が含まれているのがカラクリの真相。
通常は、meta文で
<meta http-equiv="content-type” content="text/html; charset=EUC-JP” />
と記述しておけば、ブラウザがこれを解釈してEUC-JPにエンコードするお約束になっている。
しかし、<head>~</head>にはtitleの部分に日本語が少しはいるだけで、本文にさしかかるまでほとんどが半角英数の文字だけで構成されるので、ブラウザはいま開いているhtmlファイルが本当にEUC-JPでエンコードすればよいのか、SJISでエンコードすればいいのか混乱して、ときおり文字化けになってしまう。
そこで、早い段階でEUC-JPしか使用していない2バイト目に「0xFD」や「0xFE」を利用して表示する文字を入れておけば、meta文とその文字によって確実にEUC-JPのエンコードでよいとブラウザが判断できるということになる。
意味ワカンナイ!!と言う方は、↓コチラのページを見てくださいね。
http://www.dixe.net/modules/wordpress/index.php?p=13
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